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06)Music / et cetera Archive
lost generation again
- 2012年2月22日 00:24
- 06)Music / et cetera
そういえばiPhone買いました、大分前に。画面メモを駆使して、パケット代を節約しながら、動かないTLのTwitterを見る時代(オフライン作業と同義)は終わったのです。素晴らしきスマホ時代!所でiPhoneは小綺麗にまとまっている分Androidに比べて自由度が低く、脱獄(Jailbreak)をしないと好き放題カスタム出来ないと聞きます。Fuck off!! 悔しいので自分の為に壁紙作りました。どこぞのTumblrから引っ張ってきたオシャレな風景写真をドヤ顔で壁紙にしてるサブカル系男女を一矢報いるべく、頑張りました。以下その一例。
▼[http://www.onyxhook.com/bg01.png]
▼[http://www.onyxhook.com/bg02.png]
ロック画面からメニュー画面にシャレオツに遷移したら格好良いだろうなぁと思って試しに作ってみたら、思ったより普通でした。誰が何と言おうとドラクエはⅠ派です。対岸に竜王の城が見えるとか最高じゃないですか。イカダで渡れよ!(ゼルダ脳
▼[http://www.onyxhook.com/bg03.png]
UT×ポケモンを買いそびれたのを思い出したので、腹癒せに思いっきりパクりました。僕は当時お金が無くて金銀が買えなかったので、断然赤緑派です。エスパー不敗神話を信じたまま、第五世代に突入してしまったので、サイコキネシス一撃で敵が倒れなかった時は何かのバグかと思ってます。
▼[http://www.onyxhook.com/bg04.png]
SOTOGAWA NAMCO SOUNDS コレクション iPhone4/4S対応ドレスアップジャケットを購入して大変気に入ったので、外側も内側もNAMCOっぽくしたい!と思って、無理矢理パックランドをぶち込みました。オモチャっぽくてポップでレトロな街並みが個人的に凄く好きで、肝心のゲーム本編は割とどうでもいいです。
▼[http://www.onyxhook.com/bg05.png]
▼[http://www.onyxhook.com/bg06.png](別ver.)
突貫工事でやりたい放題やったらこうなりました。ゆうれいが「タチサレ...タチサレ...」って言い続ける壁紙もアリかな?とは思いましたが、それだとiPhoneを起動する度に僕のトラウマが爆発してしまうので止めました。
Fw: final circus(2)
- 2011年4月 7日 00:30
- 06)Music / et cetera
andouillette!!(こんにちは)
列強諸国の優れた文化を吸収すべく派遣された遠藤使節団の、大スペクタルな冒険活劇もいよいよ佳境!ハイブリーチで金髪になった遠藤を見て、笑いながら後ろ指を差すゲルマン人の真意とは?そして、手荷物に入れた正露丸が税関で引っ掛かり、咄嗟に「th..This is DRUG!!」と力の限りフランクフルト空港で叫んだ遠藤の運命や如何に!?(正しくは、たぶんmedicine)
オーストリアに到着。ハプルブルグ家(金持ち)の夏の離宮として造られたイカした宮殿、それがベルヴェデーレ宮殿。残念ながら宮殿内は撮影禁止だったので、想像し得る限り最高にセレブリティでブルジョワジーな内装を思い浮かべてニマニマして欲しい。300年近く前に建てて、劇的にビフォーアフターすることもなく今尚このクォリティ。立ち上がれプロレタリアート、今だ必殺文化大革命。
超萌え。ベルヴェデーレ宮殿内の庭園を我が物顔で歩くリス。懸命に手元のM&M'Sで誘き寄せようとするも、私のピーナッツチョコはお気に召さなかった様子。黄色の警戒色がマズかったか、クリスピーだったら良かったか。人類一自然界に近い御仁、ムツゴロウ氏だったらどうしただろう、迷わずクリスピー投げたよなぁ絶対。6年前のカンガルーを思い出す。
ブレッツェルを食べ、全身からゲルマン的なオーラを漲らせた所でドイツに到着。ミュンヘン!赤い!時計塔やたら多い!えーと、夕方以降はビアホールで泥酔していたのであまり覚えてません。
「山の上に建てたら絶対城陥ちなくね?www」「中に鍾乳洞の洞窟とかったら格好良くね?www」男の子ならば誰でも一度は授業中に妄想する「僕の考えた最強の城」を地で行ったルートヴィッヒ2世。その彼の根城こそが、天空に近い城・ノイシュヴァンシュタイン城だ!ロマンティック男子必見!
ノイシュヴァンシュタイン城及びシュヴァンガウ地方の地図。上の写真は地図中右にあるマリエン橋から撮ったもの。ご覧の通りのアクセスの悪さ。そのため、麓の街から徒歩でプチ登山するか、馬車で優雅に向かうかの二者択一を迫られる。財政が常に青息吐息の僕は、馬車を尻目に登山開始。スポーティな日本人男性像を、これでもかというほどアピールしてきた。途中、赤テープ代わりに要所要所に馬糞が設置されているのも、ドイツらしい演出と言える。
ソーセージを取り憑かれたように食べ、白ビールを浴びるように飲んだところで、一行はパリに到着。あれ、一週間前にも来たような...?深刻なデジャヴュに襲われた遠藤だったが、長旅の疲れという事で割り切った。うおおおお!サント・シャペルやべえぇぇ!シテ島に位置する教会堂だが、バカデカくてアホ綺麗なステンドグラスで全方位360度取り囲まれた二階は必見!太陽光など差し込もうものなら、ステンドグラス目映く輝き、業深き私の心もクリーンナップ。
そんなこんなで、一ヶ月近く遊び呆けたヨーロッパ旅行も無事に終了。blogでは、掲載する写真数の関係で七割くらい内容を端折りましたが、最後の学生生活を締め括る素晴らしい旅行になったんじゃないかと思います。帰りのシャルルドゴール空港で単一電池を大量に買い占めたのも、今となっては良い思い出です。
Fw: final circus(1)
- 2011年3月22日 01:49
- 06)Music / et cetera
Penne all'arrabbiata!!(こんにちは)
2月15日から3月17日までの約1ヶ月間(途中1週間ほど日本に居ましたが)、ヨーロピアンな地域へ行ってました。その間、ニュージーや東日本に激震が走ったり、母親が倒れて我が家に亀裂が走ったりと、穏やかでない出来事が相次ぎました。一早い復興を一被災者として願いつつ、旅行日記をしたためます。
2月15日~2月27日までの13日間は、イタリアとフランスを周遊!高校地理で習った通り、イタリアでは地中海性気候が遺憾なく発揮され、約半数の日で鈍色の空が僕たちをお出迎え。許すまじケッペン。さて、ローマで豪雨に打たれ続けた珍エピソードは省略するとして、一行は歴史が眠る街「ポンペイ」へ向かった。
わお、CEROもビックリのZ指定画像。そもそもポンペイは、ローマ帝国時代に起こったヴェスヴィオ火山の大噴火をモロに受け、火山灰や火砕流によって街自体が完全に埋もれた都市だった。今の日本に負けず劣らずヤバいDISASTERと直面したポンペイだが、その結果建物や壁画がかなり良好な保存状態で残った。写真は、人体があった空洞に石膏を流して遺体を復元した像。頭蓋骨はガチ。
脱衣所があったり浴槽があったり居酒屋があったりと、生活感が半端無い。Japanが竪穴式住居から抜けだし、鉄器片手にウホウホ乱舞してた頃にこんなもんがあるのだから、もう勝てる訳ない。圧倒的敗北。
さて、カプリ島とアマルフィ海岸にて殺人的な暴風雨に殺されかけた話は割愛するが、舞台は聖人が眠る街「アッシジ」に移動。トンスラ(日本で言うザビエルカット)が似合うセイント聖人、フランチェスコの名を冠した「聖フランチェスコ教会」が有名だけど、他にも聖堂から要塞まで何でもありの丘陵地帯。疲れに比例して下ネタを連発しがちな俺だけど、貞潔の街「アッシジ」では、平時の八割(当人比)にまで抑えることに成功!また一歩、性人へと近付いた。
あと、途中でピサの斜塔とかも見た気がしたけど、その思い出は胸の内に留めておく。いよいよイタリア旅行も佳境に差し掛かり、水難危機が眠る街「ヴェネツィア」に到着。万が一、ギアッチョからスタンド攻撃を受けた時に備え、敢えてゴンドラには乗らなかったが、それでもレトロな建物と美しい景観は堪能できる。治安も良いのでオススメ。(※ローマでは、地下鉄に乗車して僅か数分でスリに遭い、私の人間不信が加速しました。
サン・マルコ広場(ギアッチョがDISCを取り出したライオン像の場所)には高さ100mの鐘楼があり、ここからヴェネツィアの街を一望できる。「赤い屋根の大きなお家」が辺り一面に広がっているが、これは、イタリア系マフィアである「シルバニアファミリー」による暴力支配と決して無関係ではないだろう。
紆余曲折を経てフランスへ入国した遠藤は、干潟に眠る修道院「モン・サン=ミッシェル」へ到着。でけー!満潮時には海に浮かぶっていうロマン溢れる地形の御陰で、抜群の難攻不落さ。城じゃなくて修道院なのに、二周しないと倒せない大魔王が玉座に居ても違和感無いレベル。広大な修道院の内部とは...?そして名物のオムレツの味とは...?ここから先は、是非君の目で確かめてくれ!
追記:
イタリア旅行の写真をHatena fotolifeに上げました。(全120枚、出不精でも旅行気分が味わえちゃう素敵な一言解説付き) 「古い順」でご覧下さいませ。
Re: final circus (2)
- 2010年10月25日 03:23
- 06)Music / et cetera
こんにちは。絶賛夏休み継続中の遠藤です。
この夏は、北は北海道、南は屋久島まで、約60日間東奔西走し続けました。金と時間を惜しみなく浪費し、気力体力を削り続けることで得た濃密で充実した日々。柄にもなくラストサマーを全力で謳歌した反動からか、うってかわってここ数週間は、週7で育て屋じいさんの前を自転車で往復する日々。何の生産性もねぇけど、画面の中じゃ10分おきに卵が生産されるから泣ける...。とりあえず金も無いんで、短期でバイトでも探しつつ、育て屋じいさんの前を高速移動したいと思います。
9月初頭、屋久島に行ってきました。九州一周計画(※頓挫しました)で鹿児島入りした際に、「何か近そうだし行ってみよう」の精神で入島決定、3時間ほどフェリーに揺られて到着。屋久島といえば、キリストより長生きしてる例の縄文杉が有名ですが、アレは登山道を片道6時間以上かけて登らなきゃならんのです。(入島後、知りました。) 文字通り完全に物見遊山だった俺は、夏服にCONVERSEの靴という軽装。かたやフェリーから降りてくる団体御一行は、ザックにシュラフに登山靴と重装備の臨戦態勢。「ひのきのぼう」と「ルビスの剣」くらい違う戦闘力に愕然。結局、片道2時間程度で行ける「もののけ姫の森」に行ってきました。黙れ小僧!お前にサンが救えるか!うおぉー!島の裏側は街頭すらないので、19時以降の懐中電灯無しでの外出は即、死を招きますが、眼前に広がる闇夜の星空は泣けるほど綺麗です。本当のことを言うと、暗闇で側溝に落ちて膝下から流血していたので、既に涙目でした。
9月末頃、小笠原諸島の父島に行ってきました。フェリーに揺られて25時間後、サントアンヌ号の船長ばりにグロッキーな俺を乗せ、完全なる孤島に到着。青い空!白い雲!そして遠くから迫り来る謎の熱帯低気圧!台風12号の熱烈な歓迎に涙しつつ、暴風雨の中、本島に帰りました。俺のバカンスは何処に...、また海の見えない内陸に戻された俺は、束の間堪能したスキューバダイビングの思い出を反芻したのち、やもり君と弾丸広島ツアーへ。この辺りの情報は、補足する必要がない程事細かに彼が記事を書いてくれたので、そちらを参照。途中、かずお君やbank君と会ったりなんかもして、その節は大変お世話になりました。「Twitter開始前から交流ある人達と一通りお会いする」という僕の内なる目標がひっそりと達成されました!拍手俺!
Re: final circus (1)
- 2010年9月15日 03:33
- 06)Music / et cetera
■ 9月3日(金)
青春18切符を片手に朝4時、東京駅を発つ。福岡までの総距離1130kmを走破する最速(だが鈍行)ルートをジョルダンが叩き出したが、「155分乗車→1分で乗り換え→116分乗車」みたいな狂気じみたものを19時間繰り返す経路だった。唖然とした。血の通っていない乗換案内サービスは、あまりにも無慈悲だ。既に「余暇を満喫するレジャー」としての側面は失われ、「心を摘む戦い」に突入した気がする。
20時頃、乗車時間の長さに私のチャーミングな臀部が臨界点を突破、広島駅にて30分の休憩をとる。駅ビルの中で食べた天むすはなかなか美味しかった。流石は広島名物だ。しかし後で調べたところ、名古屋の名物だと分かった。私の臀部が白旗を揚げた瞬間だった。
■ 9月4日(土)
前日の疲れも残るが始発で移動する。九州の中枢(韻を踏んでいるのが気になる)都市、博多駅は全力で文明を謳歌しており、意図も容易く私を迷子にした。(その都度、私は打ち拉がれた表情で観光案内所に駆け込んだ。)
複合商業施設「キャナルシティ博多」にてラーメンをすすった後、15時頃、特に意味はないが太宰府天満宮に行く。太宰府天満宮と言えばご存知の通り、学問界のスーパーゼウス・菅原道真公を祭神とした寺社であり、テンパった受験生達の駆け込み寺としても有名だ。「別に、東京の湯島天神でも良かったんじゃ...」と思わないでもなかったが、ともかく藁にもすがる思いで後期の単位取得を願い倒す。一瞬、司法試験の受験を控えた友人の姿が脳裏を過ぎるが、そっと胸にしまい込んだ。
■ 9月5日(日) - 6日(月)
持参した寝袋で野宿をしようと久留米駅周辺の公園に入るも、(蚊ではない)謎の吸血動物の大群に襲われる。胸のはれ物 かきむし たら 肉がくさり落ちやがた。今日 はらへったの、いぬ のエサ くう うまかっ です。始発まで夜の町を練り歩くという荒業を披露し、対野生昆虫とのバイオハザードに終止符を打つ。朝焼けが目に染みる。(脳内BGM:夢で終わらせない) 自然と、撃ってもいないロケランを放つ記憶が捏造される。
10時前、長崎駅に到着。皿うどん・佐世保バーガーと各地の名産を食らうにつれ、私の四畳半の胃も六畳一間くらいまで拡充。誰が呼んだか(主に飲み会で自称している)「関東一のフードファイター・遠藤」の呼び名も、今や九州一帯に広まっているに違いない。 翌日は始発で熊本入りし、市内観光の後、阿蘇市内の町湯に入る。湯内では、気さくな御老人数名から、第二次世界大戦下の日本の情勢についての御高説を承る等、文化的かつインテリジェンスな旅が続いた。
■ 9月7日(火)
2010ねんだいの はじめ きゅうしゅうのいなかまちに くろくものようなかげがおち ひとりのゆとりだいがくせいが しまへたびだちました。
絶望の離島編へ続く。
試される大地の死闘
- 2010年8月26日 00:05
- 06)Music / et cetera
今更だけど、RISING SUN ROCK FESTIVAL 2010 in EZOの今更感溢れるレビューを載せるよ!ご機嫌な台風が突如作り上げた沼地によって、為す術無く履いていた靴を奪われた私は、靴下で沼地を渡りきるという荒業を披露。心の中でトラマナを唱え続けることで、辛うじて心の平静を保った。そんな訳で、お釈迦になった靴と靴下1ペアに黙祷を捧げつつ昼の11時から翌朝6時まで満喫してきました。(写真は、ASIAN KUNG-FU GENERATION出演前のステージ。)
グループ魂 ... 日曜の昼間から「手マン」と「クンニ」を連呼!サイドスローでスリッパを投げると結構飛距離が出る。
the telephones ... 我らが埼玉が誇るDISCO集団!でも北浦和行った事ないです。やたら音がピコピコしてる。
DE DE MOUSE ... 思わず「あ、CD買おう」って思った踊れる楽曲の数々。シンセサイザー最高や!Perfume(笑)
PE'Z ... 飯食いながらBGM代わりに聴いていたら、シャレオツなFinal Fantasyのメインテーマが不意を突かれた。
ムーンライダーズ ... 八割方、motoさんと喋ってたんであんま覚えてませんスイマセン。
BEAT CRUSADERS ... 中の人見たので満足。僕らの後方で熱心なファンが騎馬戦していて、生命の危機を感じた。
school food punishment ... 隣に居た友人が、壊れかけのRadioのように「ボーカル、マジカワイイ」を連呼していた。
相対性理論 ... Live中に座り込みiPodをいじるVo.。まさかの鈴木慶一登場に頭ん中テイカーメーローヂー♪
LUNKHEAD ... 最前列余裕でした。大好きなのに、あまりの人気の無さ+ステージの小ささに泣いた。超頑張れ。
9mm Parabellum Bullet ... 生で「お前だってとっくに神の十字架に縛られてんだ」を聞き、思わず解脱しかけた。
ASIAN KUNG-FU GENERATION ... 曇天のためSUNがRISEしなかった大トリ。睡魔に負けてリライト出来ず。
戦利品の数々。1回100円の缶バッヂ(全130種類前後)を回しまくって集めたが、どうやら全てのアーティストの缶バッヂの出方が「同様に確からしい」ようではなく、有り余る缶バッヂの数々。公式に交換所も設けられているが、コンプ間近の数名が「相場屋(レート屋)」となって取り仕切っており、何だか近寄りがたい雰囲気。憤って沼地を勇進していたところ、沼地に靴を持っていかれた私なのであった。(一行目に戻る
試される大地の安息
- 2010年8月20日 12:08
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キィィーン HOKKAIDO!
昨年、鈍行+フェリーで36時間かけて函館に上陸した時は、あまりに長時間電車に座っていたため臀部が多分裂するかと思ったので、今回は飛行機を使って上陸。千葉から一時間半で着くとか...文明社会マジあり得んよ...。アルコールを注いで、疲れた身体を騙し騙し観光したいと考えた私は、ひとまず腹ごしらえも兼ねて、サッポロビール園へ入場。僕らの不夜城がお出迎え。
ジンギスカン不味いっつった奴出てこいよ!いやー、おんもで呑むビア(巻き舌)は最高ですよ。青い空、黒い森、黄色い液体、赤い肉、はしゃぐお子様、舞う埃、怒髪天衝く私。肉と野菜の黄金比率を保ちつつ、時折握り飯を載せて焼きオニギリを錬成。100分間、堪能しました。
せっかくだから俺はこの白い時計台を選ぶぜ!と23時頃到着。現地で酩酊してる二十代後半の男女と、「ススキノが熱い」だの「札幌の時計台はアレ」だのと一頻り談笑した後、何枚か写真を撮ってもらい別れた。いやー道民めっちゃ良い人やわー。(サンプル数:二名) と初日から札幌駅周辺を練り歩きつつホテルにチェックイン。
翌日、遂にRISING SUN ROCK FESTIVAL 2010 in EZOに参戦!会場までのシャトルバス内で、六割くらいの人が長靴を装備している事に一抹の不安を覚えつつ、会場入りする。すると案の定、数日前の台風による影響からか、現地の至る場所に沼地が発生。勿論、北海道をナメ腐っていた私の足下はスニーカー。果たしてこれから18時間、乗り切れるのだろうか...と程ほどに煽ったところで次回へ続く。
狂熱的六百三十分間
- 2010年8月11日 02:20
- 06)Music / et cetera
8月6日(金)のROCK IN JAPAN FES. 2010行ってきた!派手にROCKとか書かれたTシャツの集団が車両を埋め尽くす光景にたじろぎつつも、ひたち海浜公園に到着。開始一時間前だっつーのに物販は大量の行列で、軽く目眩を覚えたが、10時半~20時過ぎまで満喫してきました。以下巡回ルートと一言コメント。
RHYMESTER ... ラップ上手すぎてもう二度とカラオケで歌えねぇよ。MCも面白い。最新の曲が多め。
世界の終わり ... スゲー女子人気!このショタコン共め!クソ暑い中でもDJはマスクしてヘドバン。
RAM RIDER ... バカリズムのMC+エレキコミックやついと共演+ゆってぃ(1分30秒くらい登場)
People In The Box ... 新曲の「色々やってみた感」が凄いが嫌いじゃない。ドラムのテンションが異常。
KREVA ... 俺にしか呼べないゲスト=KICK THE CAN CREW復活の安定した流れ。
サカナクション ... ナイティブダンサーで踊って、アイデンティティで叫べる貴重な一夜。
そして戦利品の数々!いやー初めての参加で勝手が分からない事もあったけど全力で楽しめました。そのあまりの盛り上がりに、Live翌日までキィィーンという耳鳴りが続くほど...うーん、何だか嫌な予感がするので耳鼻科へ行くと、
音響性外傷でした。
音響性外傷(おんきょうせいがいしょう)とは、過度に大きい音によって内耳の蝸牛が障害を受け難聴などが生じる聴覚機構の損傷である。...大きな騒音などに長期間晒されているような環境で起きる場合があり、片方の耳のみ生じるケースが多い。ディスコやロックコンサートなどの大音響に晒されていると短時間でも起きる場合があり、ディスコ難聴やロック難聴とも呼ばれることがある。...1日や2日で自然回復する場合もあるが、(中略)蝸牛の有毛細胞は新陳代謝しないので、それらの破壊が重度の場合には耳鳴りなどの障害が一生残る可能性もあることには留意されたい。
音響性外傷 - Wikipedia より
4,000Hzの高音が両耳で極端に聴き取れなくなっているという検査結果。マジかよ...KREVA許さねぇ...と思いながら強力なステロイド剤とビタミンB12を過剰摂取したところ、奇跡的に回復。「運が良かったとしか言いようがありません...。」という医者相手に、「今週末、北海道の野外フェスに行きます!」とは言えなかった。
Night Fishing is Good
- 2010年7月16日 02:33
- 06)Music / et cetera
「スーパーマリオギャラクシー2」サウンドトラックが届いた。ほぼ脊髄反射的に優待交換キャンペーンに応募した私は、よく鍛えられた任天堂信者と言えるだろう。さて、改めて聴くと結構良い曲が多い!特にDisc1の「レッドブルー」・「チカチカブロック」、Disc2の「ゴーストコンベア」・「マグマモンスター」・「時計タイムアタック」辺りは、忙しないステージだっただけに今一度聴くべき。
各曲の感想は省くが、とりあえず、最高に曲が良い「イナズマの雲海」は、何度聴いてもステージ構成が全く思い出せない。逆に「地の底の洞窟」は、何度聴いてもポエ山さんの「quino」を思い出してしまう。(soundtrackの"meteor,I pray"をクリック。) 旧作のサウンドトラックが2枚組のプラチナバージョンでない件については、コメントを控えたい。
8月6日にROCK IN JAPAN FESに行って、翌週14日にRISING SUN ROCK FESに行く流れになりそう。丁度去年、青春18切符を使って北海道に行った時は、始発電車で30時間以上かけることで4,000円前後の出費で上陸することに成功した。北の大地を踏んだ感動もひとしおだったが、それ以上に、余りの乗車時間の長さに臀部が出血するかと思った。血染めの臀部でライブ会場に行くと、そのスプラッタな姿で色々と誤解されそうなので、今回は大人しく大枚叩いて飛行機で行くことにする。道民は漏れなく私に、海の幸を振る舞うように。
バイトヘル2011卒
- 2010年4月19日 01:37
- 06)Music / et cetera
先日、無事に某社(何気に載ってて驚いた。)から内定を頂き、就職活動が一段落した。そこで今回は、今一度、改めて活動の経緯を振り返ることで、「もう二度とやりたくねぇな」という気持ちを再認識したい。
素晴らしい世界
- 2009年9月23日 00:21
- 06)Music / et cetera
Yeah! めっちゃ厨二病が11曲約42分間ひたすら展開されるナイス名盤。(重語) 歌詞など書こうものなら、邪気眼どころか邪王炎殺黒龍波辺りまで出そうなほどポエティックな世界が繰り広げられるので割愛。曲は良いぞ、ニコ動辺りで何曲か視聴出来る。いつもは「L'Arc-en-Ciel」で止まっている「ラ行」で、偶然「Lunkhead」の文字を見掛けたら是非探して欲しい。
因みに周囲を取り巻く謎のバイカー集団は、缶コーヒーBOSSに付属する「マリオカートWii プルバックバイク」。コンビニ限定っぽい。前回のスタンダードカートと違ってどうにも記憶と違うような...ってよく見たら、左右の側面に補助輪と思しき物体が付いてる。まかり間違っても、ハングオンフォームなんて危険な走法はやらないぞ!という意気込みを感じる。
絶対可憐アバター
- 2009年8月24日 20:49
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小箱から顔覗きしは十二の更なる小箱、此は何ぞ...?箱の前面で大々的にネタバレしている点がやや気になる。せっかくだから、俺はこの白い小箱を選ぶぜ!おもむろに抜き取る瑠賓、さて鬼が出るか蛇が出るか...はたまた、キャラクターメイキングフィギュアが出るか...。
おお! ゆうしゃロトの ちをひくものよ!マジ兜とかごつい。左から順に、「オリジナル装備」・「魔法使い」・「勇者ロト」・「戦士」・「武闘家」・「僧侶」って感じ。それぞれ、顔(表情)・頭・武器・防具は入れ替え可能だから、可愛い武闘家にあんな事やこんな事も思いのままに!夢が広がるね。ちなみに一つ370円前後だから、パンツまでは作り込まれていません。残念。期待も込めて☆1つ。

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