プリリジー情報サイト

こちらではプリリジーに対して詳しくお伝えします。今まで塗り薬などで早漏を改善していた方も、飲む早漏改善薬を使うことで気楽に改善ができます。

プリリジーとはどんなものかを考えている男性医師

プリリジーと行動療法で早漏を改善

プリリジーは世界初の飲む早漏防止薬です。有効成分ダポキセチンが脳内の興奮を抑制するセロトニンの濃度を高めて、症状を改善します。
つまり、プリリジーを飲むと脳が沈静化されて、射精までの時間が延びるということです。
プリリジーを飲むと、通常の2~3倍性的興奮までの時間を遅らせることができます。早漏は早い段階で手を打つことが重要です。
性行為の1~3時間前に服用するのが基本のタイミングですが、空腹時や食後でも効果は変わりません。プリリジーはあくまで早漏の症状が出ている人に対して効果が認められいる薬で、早漏ではない人の延長効果ははっきりしていません。
早漏の行動療法では、セマンズ法(スタート&ストップ法)とスクイーズ法があります。
セマンズ法では、射精が起こりそうになったら動きを止めて、おさまったタイミングで再び動かします。この行動療法を繰り返していくうちに、射精を自力でコントロールする力がついてきます。薬を使わない治療法として使われています。
もう一つのスクイーズ法では、女性器に挿入した後にすぐに抜いて、女性が亀頭を数秒間圧迫します。興奮がおさまってきたら、再び女性器に挿入します。これを繰り返すことで、早漏を改善していくことが出来ます。
行動療法では、性的刺激に対して自力でコントロールする力を養うのがポイントになります。何度も繰り返すことで、延長できる感覚をつかむのがコツです。
早漏は、性行為の時以外には支障がないので病気と認められないことが多いですが、QOL(生活の質)を著しく下げる原因になります。男性本人にとっても、相手の女性にとってもQOLを下げてしまうので、なるべく早い段階で手を打つようにすることが大切です。